
精神はすこぶる上々、やりたいことも欲しいものも見惚れたい景色も会いたい人も
いつものごとくたーくさんある、湧き出て止まない、いわば欲と好奇心のカタマリ
だけど、心に体がおいつかないのは、
体が悲鳴を上げているのか、心が悲鳴を上げているのか
わからなくて病院に行くけれど、ちっとも何かが変わった気はしない
これは薬で解決するものではなく、自分自身でしか解決し得ない問題なのではないかと
最近はそう思うようになりました
かといってじゃあ具体的にどう行動するのさ?って考えてもわからない
わかるのは、美味しいごはんやお酒や音楽に囲まれているにぎやかなひとときと
必死になって汗かいて腕すりむいて達した頂で吸い込む空気と珈琲の美味しさと
苦労を買って出た人にしか与えられない景色をただただ見つめ、無に還るひとときと
どんなときでも見放さず、堕ちてゆきかけるわたしをいつでも掬いあげてくれる人の存在と
それだけあれば、わたしは満たされている、ということ
それ以上に何が必要で、なにが今不要なんだろうか?
贅沢病と言われるかもしれないけれど、満たされていても、常に不安なのです
眠れないのも脳が緊張状態にあるからだってことだし
体は眠っていたとしても心は眠っていないのだ
ぐるぐるぐるぐる
夜な夜な、わたしの意識しないところでも
その自問自答が続いているんだろうと思う
今日もまだ眠れそうにない
ばったり倒れるように、闇の中に落ちてゆくように、
深い深い、しかし、健やかな眠りにつきたい
ひさしぶりに閃光少女と透明人間を聴きました
やっぱり林檎嬢の言葉と所作は美しい
*
クリスマスプレゼントに、もこもこケープを買ってもらいました
大切なときに着たい、大事にしたいと思います
# by eriiiiik | 2010-12-04 02:35
まゆみさんとひさーしぶりに会った。
私より年上のおねえさんなのにまったく気を遣うことなく、
同じ目線でいろんなことを見て聴いて話ができて楽しめて、
いつもにこにこ、幸せを伝染させてくれる大切なともだち。
出会いは大学時代に私が企画した曽我部さんライブに来てくれたこと。
mixiの学祭ライブのコミュに感想を書いてくれていて、
そのあとにBALで聞こえてきた会話で「もしや・・・」と思い、
mixi経由で連絡を取り、BALで初対面という、
ちょっとでも歯車がずれていたら出会えなかったひと。
そんなまゆみさんが撮る写真は本人曰く「どうしてもふわっとしてしまう」らしいんだけど、
写真ってフシギで、機種やレンズやフィルムが同じでも、
撮り手によって全然印象が違うものが映っていたりする。
まゆみさんの写真はほんとうにそのまま「まゆみさん」の写真で、
見ているだけで気持ちが温かく、生活って素敵なものだなあと思わせてくれる。
まゆみさんの写真はまゆみさんしか撮れなくて
わたしの写真はわたししか撮れなくて
あの子の写真はあの子しか撮れなくて
それって凄く素敵なことだと思うんです。
写真を見ると、その人の人となりというか、何を大事にして生きているかがわかるから、
著名な写真家じゃなくてもあらゆる人が撮った写真を見ることが好き。
最近はtwitterを通してそれをできる機会が増えて、嬉しい限り。
人の記憶ってとても曖昧で、都合よくアップデートされていってしまうので、
こういう日記や、写真や、そのときの感情を思い起こさせてくれる媒介になってくれるもの
それを残していくことにとても執着してしまうし、大切なことだとも思い続けています。
話は飛ぶけれど、いつか山小屋でリゾートバイトいっしょにしたいねって話をして、
それが本当に実現したらなんてすてきなんだと、まだ見ぬ山小屋(北アルプス希望)にトリップ。
そんな夢を持つだけでも、日々の活力になるんだから、妄想ってすごい装置だなあと。
今、凪のように心が穏やかで、今晩はすううっと自然に眠りに入ってゆけそう。
いい日でした。
さて、明日は何をしようかな。
私より年上のおねえさんなのにまったく気を遣うことなく、
同じ目線でいろんなことを見て聴いて話ができて楽しめて、
いつもにこにこ、幸せを伝染させてくれる大切なともだち。
出会いは大学時代に私が企画した曽我部さんライブに来てくれたこと。
mixiの学祭ライブのコミュに感想を書いてくれていて、
そのあとにBALで聞こえてきた会話で「もしや・・・」と思い、
mixi経由で連絡を取り、BALで初対面という、
ちょっとでも歯車がずれていたら出会えなかったひと。
そんなまゆみさんが撮る写真は本人曰く「どうしてもふわっとしてしまう」らしいんだけど、
写真ってフシギで、機種やレンズやフィルムが同じでも、
撮り手によって全然印象が違うものが映っていたりする。
まゆみさんの写真はほんとうにそのまま「まゆみさん」の写真で、
見ているだけで気持ちが温かく、生活って素敵なものだなあと思わせてくれる。
まゆみさんの写真はまゆみさんしか撮れなくて
わたしの写真はわたししか撮れなくて
あの子の写真はあの子しか撮れなくて
それって凄く素敵なことだと思うんです。
写真を見ると、その人の人となりというか、何を大事にして生きているかがわかるから、
著名な写真家じゃなくてもあらゆる人が撮った写真を見ることが好き。
最近はtwitterを通してそれをできる機会が増えて、嬉しい限り。
人の記憶ってとても曖昧で、都合よくアップデートされていってしまうので、
こういう日記や、写真や、そのときの感情を思い起こさせてくれる媒介になってくれるもの
それを残していくことにとても執着してしまうし、大切なことだとも思い続けています。
話は飛ぶけれど、いつか山小屋でリゾートバイトいっしょにしたいねって話をして、
それが本当に実現したらなんてすてきなんだと、まだ見ぬ山小屋(北アルプス希望)にトリップ。
そんな夢を持つだけでも、日々の活力になるんだから、妄想ってすごい装置だなあと。
今、凪のように心が穏やかで、今晩はすううっと自然に眠りに入ってゆけそう。
いい日でした。
さて、明日は何をしようかな。
# by eriiiiik | 2010-11-21 02:14

先日の東京一人旅の番外編。
3日目の登山についてつらつらと書いておこうと思います。
この日はとにかく天気がよくって、これまで登った中でも最高のコンディションでした。
ただ、前日に飲みすぎて若干二日酔いだったことに目をつぶれば、ですがw
そういや高尾山登ったときも前日に3時まで飲んでゲロゲロで登ったんだった。あはは。
どうしても関東行くと、久しぶりの友人に会う → 飲む → 登山になっちゃうんだよねえ。
とまあ前置きはこの辺にしておいて、景信山~堂所山~陣馬山の縦走を振り返るよー。
コースはこちらのリンクをご覧くださいまし。
:::

朝、かみくんと高尾山駅で待ち合わせ。
駅の売店でとりあえず水と朝食のおにぎりを買って、小仏峠方面のバスに乗車。
いいお天気と高尾山ブームがあいまってなのか、人・人・人!
バスを待つ登山客の列、半端なかったです。
テーマパークのアトラクション待ちかと思うほど。
少しでも人が乗れるようにとザックを胸に抱き、ぎゅんぎゅんのすし詰め乗車。
そんな人間地獄から一転、小仏バス停で下車後は、
ここは東京かと信じられないようなのどかな集落の脇を歩きつつ、
茂る緑と小川のせせらぎで、もうすでに心身ともにほろほろとねじが緩んでゆくのを感じます。
登山口到着。この時点でかなりもう幸せなんですが、真の愉しみはここから。
待ち望んでいた、自然との戯れがはじまります。

この日は、おにゅーのカラフルタイツということもあってうきうき。
最初はふらふらしながらも(かみくん談)徐々に調子を取り戻し、ゆっくりゆっくり上を目指します。

道中は至極穏やか。鎌ヶ岳で手こずったザレ場もガレ場もありません。
あっという間に頂上へ到着。
お目当ての「なめこうどん」が食べられる景信小屋も多くの登山客で盛況です。

山々を見晴らせる日陰の席に陣取って、いざ、なめこうどんと対峙!
サイダーとともに、「いただきまーす」


見たこともない、特産の大きな大きななめこが入ったうどんは、もちろん美味。
ぺろりとたいらげてしまいました、とさ。
あと、こんな朝市のようなスペースもあったり、(胡桃を買いました。300円!)


ちぎれるほどに尻尾を振って歓待してくれる看板犬が居たり、

メニューも山菜の天麩羅盛り(たしか600円!)やら何やらがあったりと、
家族でハイキングがてら登ってきてもとても楽しめる山だと思いました。


お天道様も陰ることなく、むしろ燦燦と光を降らせてくれ、我々はまだまだ先を目指します。
当初の計画ではそのまま明王峠を経由して陣馬山という山行だったんですが、
途中で何やら堂所山というピークがあるぞというのを発見し、急遽そちらに立ち寄ることに。
360°開けていてすごく眺めのよいピークという訳ではなかったですが、
私たちの他に1組がいらっしゃるだけの静かな静かな場所でした。
ベンチでしばし、一休み一休み。


明王峠にも小屋があったのですが、写真は撮らなかったようです。
ここではお決まりの山バッヂを1つ買いました。
かわりに、あちこちで見つけたかわゆいリスの標識を載せておきます。
明王峠からは相模湖へつながるルートがあるらしく、そちらから登ってくる人下りる人もちらほら。
このルートも気になるんだよなあ・・・。 次回機会があったらそちら側からも登ってみようっと。
んで、明王峠から先は、巻き道 or 直登 の選択が続きます。
特に急いで居る訳でもなかったんだけど、「どうする?」私「もちろん最短で(キリッ)」と、
とにかくひたすら坂をのぼるのぼるのぼる。写真なぞ撮る余裕もなし。
まったり歩くのも好きだけど、せっかくならしんどいのを味わいたいんだよね~。
特に相手の体力を気にしないでいい人と登れる時は、進んで険しい方を選びがち・笑
で、で、で、着きました!今日のクライマックスの陣馬山!
ここでのお目当ては何といっても、頂上にでーんと陣取る白馬でしょう。

馬に目のないわたくし、絶対ここならレアな馬グッズがあるはず!とそそくさと小屋に向かいます。
予想的中。期待通り、ありましたよ。いい感じの郷土色あふれる馬グッズたち!

迷わず、マグカップとバッヂと布財布を購入。にしし。大満足です。
その後は、眺めの良い茶屋で一服。

ここは山梨との県境でもあるので、名産のゆずワインが売られており、
こりゃあ飲むしかないでしょうと贅沢にも連なる山々を肴にごくりごくり。


フルボトルも売られていたんだけど、名古屋までの負担を考え断念しました。
陣馬山の頂上はとにかく広々していて、芝生でごろりとお昼寝の人もちらほら。
早い時間から登ってきて、ごろごろワイン飲みながら本読んだり、うとうとしたり、
ゆったりまったり1日を過ごすのもいいなあと、またいつかの登山を夢想しつつ、
そろそろ下山しないとという時刻が迫ってきたので、名残惜しくも帰途に。
和田峠に向かって下山するルートは幾つかあるようだったんだけど、
やっぱりここでも一番早く下りられそうな傾斜のあるルートをチョイス。
だがしかし、このルート、石に足を取られて滑るのなんの。
自分も何度も転びかけたけど(てか何回か転んだけど)、
後ろをついてきてたおじさんが転んでしまってあわや私もそれに巻き込まれかけた時はヒヤッとしました・・・
:::
そんなこんなで下山は予想以上にさくさくと進み、
高尾山駅へ戻るバスに今度はゆったり腰掛けて乗車することができました。
縦走と呼ぶのもおこがましいという軽いものだったけど、
山と山のつながりを意識しながら歩く縦走、とーっても楽しかったです!
いつかはテント持参でアルプス縦走してみたいなあというのが、夢。
そのためにもとにかく健康体を目指し維持すること、
いろんな山を沢山歩いて自分のペースやスタイルを確立すること、
いざという時のための知識や装備をしっかり身につけることをしていきたいと思います。
もう今年は年末の八ヶ岳のスノーシューしか行けないと思うと淋しいけど、
来年も元気に楽しく登山を楽しんでいきたいと思います*
まずは山小屋予約までしてたけどぎりぎりで中止した御嶽山と、
会社の先輩と約束していたけどのびのびになって実現しなかった霊仙山。
あと、聖職の碑を読んで絶対に登りたいと思った木曽駒もだし、
まこちゃんにおすすめしてもらった明神山に、ずっとあこがれ続けている三徳山。
近場では養老山も登ってみたいんだよね。
あ、あと忘れちゃいけないのが、六甲山。
孤高の人、加藤文太郎の原点となった場所。
名前のついてない山も含めると死ぬまでに登りきれないほどの
個性豊かな山々が待っていてくれる山国・日本。
日本に生まれられてよかったー。
でも、海外の山を登る、というのは密かながらかなり現実的に考えていること。
ピークにまでいけなくともいいんです。
ゆるゆるのトレッキングでも、なんでも。
まこちゃんがいる間にタスマニア行けるかな。
あと新婚旅行はパタゴニアがいいと妄想しているのも、そこに、美しい山があるからです。
わたしの人生をより彩り豊かなものにしてくれた山との出会いに感謝!の1年でした。
まだ年末まで怒涛の仕事の波が待っているけれど、野球も終わって、とりあえず一区切り。
来年の身の振り方もぼんやりと頭の隅で考えつつ、師走を駆け抜けよう。
そして、初日の出は八ヶ岳で迎えるのだ!
:::
おしまい。
# by eriiiiik | 2010-11-13 01:41

やっぱり雪国生まれのアイデンティティが疼くのか、
刺すような寒さになってくると心のどこかで胸が躍る。
そして唄をうたいながら夜道を散歩したくなる。
実家では塾帰りにそれをしていた。
ぼたん雪が降り注ぐ静寂の中をひとり歩きつつ、
ふと首を直角にして空を見上げると、漆黒の闇に真っ白な花が一斉に散るようで、
それはもう形容しがたい美しさ。
名古屋ではあそこまでダイナミックで美しい降雪にはお目にかかれないのが残念。
外に出ても新雪が残っていることなんてまずないし、そもそも積もらずにすぐ溶けてしまう。
11時に家についてまず化粧を落として、部屋着に着替えて、
久しぶりにお気に入りのお香を焚いて、ごはんを炊いて、ざくざく野菜を切って圧力鍋にIN
どんどん鍋が発する蒸気の音が高まって、最高潮に達した瞬間、
ぷしゅーっという音とともにそれは尻すぼみに小さくなり、ほくほくの蒸し鶏が完成。
平日の手抜き料理...いや、お手軽料理。だな。
「蒸し鶏つくったけど帰ってこない?」と電話すると、「じゃあ、10分ほどで帰る」との返事。
でも今晩はまた会社に戻ってゆくんですけどね。
今日は1日中持病の背中の痛みが治まらないし吐き気も続くので、
湯たんぽをつくって温めて、とりあえずもやもやは忘れて、
いっぱいちゃんと眠れるようにリラックスリラックス。
寝る前には、おだやかな暮らしを聴こうっと。
# by eriiiiik | 2010-11-12 00:08
【欲しいもの】
・すいすい走る自転車
・手ぬぐい額
・防水CDプレーヤー
・i-Pod か walkman(容量でかいやつ)
・カーテン
・アラジンの灯油ストーブ(ブルー)
・マッターホルンのスノードーム
・富士山グラスの2個目
・パーティ用のクラッチバッグ
・雪山用の手袋
・自宅用ウーファー
・望遠レンズ
・来年用の手帳
・膝丈の茶色いブーツ
・真っ赤なロングカーディガン
・真っ赤なスカート(つくる)
【見る予定の映画】
・『ヘヴンズストーリー』 (シネマテーク)
・『海炭市叙景』 (シネマテーク)
・『にくめ、ハレルヤ!』 (シネマテーク)
・『うまれる』(ミリオン座)
・『森崎書店の日々』(ミリオン座)
・『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(センチュリーシネマ)
・『180°SOUTH』
でも実際は嗜好品や装飾品は我慢して貯金しなきゃ、なんです。
そしてはやく健康体に戻らねば、なんです。
ただ、しなきゃしなきゃばっかり考えてるとまた悪い方向へ転がっちゃうから、
欲しいものを手に入れるのも、元気になるのも、ムリしない程度にゆっくりゆっくり。
忙しい季節だからこそ、周りにちゃんと気を配れる人でいなきゃ!
ちゃんと意識していないとすぐ自分自分自分になっちゃうから。それじゃあいけない。
ただでさえ融通利かせていただいているのだし、頑張れる時間はいっぱい働く、ぞ!
・すいすい走る自転車
・手ぬぐい額
・防水CDプレーヤー
・i-Pod か walkman(容量でかいやつ)
・カーテン
・アラジンの灯油ストーブ(ブルー)
・マッターホルンのスノードーム
・富士山グラスの2個目
・パーティ用のクラッチバッグ
・雪山用の手袋
・自宅用ウーファー
・望遠レンズ
・来年用の手帳
・膝丈の茶色いブーツ
・真っ赤なロングカーディガン
・真っ赤なスカート(つくる)
【見る予定の映画】
・『ヘヴンズストーリー』 (シネマテーク)
・『海炭市叙景』 (シネマテーク)
・『にくめ、ハレルヤ!』 (シネマテーク)
・『うまれる』(ミリオン座)
・『森崎書店の日々』(ミリオン座)
・『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』(センチュリーシネマ)
・『180°SOUTH』
でも実際は嗜好品や装飾品は我慢して貯金しなきゃ、なんです。
そしてはやく健康体に戻らねば、なんです。
ただ、しなきゃしなきゃばっかり考えてるとまた悪い方向へ転がっちゃうから、
欲しいものを手に入れるのも、元気になるのも、ムリしない程度にゆっくりゆっくり。
忙しい季節だからこそ、周りにちゃんと気を配れる人でいなきゃ!
ちゃんと意識していないとすぐ自分自分自分になっちゃうから。それじゃあいけない。
ただでさえ融通利かせていただいているのだし、頑張れる時間はいっぱい働く、ぞ!
# by eriiiiik | 2010-11-10 23:18
先月の3連休に行った東京の思い出ばなし
途中まで下書きしてたんだけど、なんだかんだでまとめるの遅くなっちゃいましたー
とても充実した3日間だったのでささいなことも忘れたくないから残しておきます
:::
東京ひとりたびを思い立った目的は、大好きだったデートコースの復活ライブ。
しかし、前日の大雨予報で中止決断。
野外で3時間、しかも雨の中踊るとか、今の私には体力的に持たないだろうな、と。
デートコースは私の青春で、聴いていると喜怒哀楽いろんな感情が鮮明に蘇ってくる
そんな特別なバンドなので、できることなら行きたかったんだけど...
(あとから行った方のライブレポ読んだらとても良かったようで。
ただ、今後も何かしら展開がありそうなんで、今後に期待するとします)
でもいろいろと濃い旅になりました。かいつまみつつ振り返っとこう。
:::
〈1日目〉
同じく東京行くという友人ふたり+そのご友人と車で東京へ。
男子3人との車旅なんてハーレムじゃん!と会社の誰かが申しておりましたが、
相変わらずみんな優しくて話題豊富でユーモアたっぷりで6時間半もあっという間。
デートコースやめたということでその友人たちが回すクラブイベントへ。
初めての新宿歌舞伎町はキラキラギラギラしてました。
あーいう街を歩くのも興味深くて好きです。
錦は中途半端で好きくないけど。
んで、イベントでは2時間フロアで踊りっぱなし。
大好物のテクノ&友人のプレイですもの。当然でしょ。
クラブで着席して会話はあんまり性に合わないし。同じ馬鹿なら踊らにゃ損損。
音に対抗して声張れないからってのもあるけどねー。
ちなみに薬飲んでる+最近特に調子悪いためからお酒は控えてお供はレッドブル。
お酒なんぞなくとも楽しいのは変わりないけど、周り見てると飲みたくなるのが人間の儚い性。
元気になってしこたまフェスやクラブで飲みながらゆらゆらしたいと思いました。
目的があればあとは邁進するのみ。諦めない、卑屈にならない!
ゆきちゃんが最後にかけてくれた「ローリンローリン(英語変換が面倒ですみません)」はやっぱり気持ちよかったー。
今年メタモ行った人ならぴんとくると思うけど。
結婚式やるときにかけたい1曲の1つです。
*
タクシー捕まえるところまでお見送りいただき、向かった先は新大久保の安宿。
トイレ&洗面&お風呂共同だし新しくはないけど、駅徒歩3分で4200円はありっしょ。
門限12時が唯一ネックだけど、まあ今回みたいな女ひとりたびなら関係ないし。
お風呂も予約制で貸切で、ラブホのホテルみたいなまあるくてちょっと広めの浴槽なの・笑
時間制限ないし、ゆっくりできてよかったよー。部屋も屋根裏部屋みたいでなんか落ち着いた。



ただ新大久保の街が大変魅力的で、毎食焼肉食べてた韓国旅行を懐かしく思い出し、
あの雑多な感じ(だいすき!)に終始ワクワクしました。
テイクアウトOKの店が見つからなかったため、結局コンビニごはんだったから、
次は彼氏誘って好きなだけサムギョプサル食べるんだ!決めた!
そんな新宿の夜。
〈二日目〉
朝の新大久保は、夜の賑わいと一転、静かな静かな街。
暗くて見えなかった古い建物のディティールがよく観察できたりとか、
つれない猫と追いかけっこして遊んだりとか、
友人との待ち合わせ時間に余裕があったので
くるくると気ままに歩いて楽しんでみました。




この日は、4年前の越後妻有トリエンナーレで出会って一緒に旅をしてから、
1年に1回くらいのペースながらおつきあいが続いている友人のMくんと原美術館へ。
前回はいろんなアーティストの作品が並んでたから所蔵展だったんだと思うのだけれど、
今回は「アショカの森」というエキシビジョンをやってました。
山に登りはじめてからというもの、自然にとても興味を持つようになった私にとって、
シンプルだけどとても面白くて想像力をかきたてられる展示でした。
写真、綺麗だったなー。
森の写真なはずなのに海に見えたり。
地上と空との境界線が曖昧で世界は繋がっているんだなあと当たり前のことに感動したり。
あとは、わたし、この美術館が「建築」としてとってもとっても好きなので、
いつか自分の家を建てる(リノベーションする)機会があったら参考にしようと
窓から床から壁から照明からいろいろとメモにアイデアを書き込んできました。
北品川というこの閑静な立地にあってこそというのはわかってるんだけれども、
室内にいるときだけでも自分らしく落ち着いた暮らしができるように、と願っております。
で、展示を見終わった後は、前回感動した週末限定のガーデンバスケットを求め、中庭に面したレストランへ...
バスケットにちょこちょこといろんな食べ物とデザートとワインフルボトル。
これだけでふたりで約3000円とかなーりお値打なの~。
展示を見る前にごはんを終えたら、ほろ酔いでまた違った世界が見えるかもしれません・笑
しかしながら雨予報で準備数が少なかったのか、あいにく注文が早く出てしまったのか、
なんと思いもよらなかった「ごめんなさい、本日は終了しました」とのこと!
仕方が無いので、普通にランチコースとワインのハーフボトルを頼んで、
その後もおたがいグラスワインを飲み、デザートを食べ、
結果、1人4000円というなんとも贅沢なランチと相成ったのでした。
でも4時間?ぐらいずーっとワイン飲みながらアートや建築の勉強と実作をしている彼の話を聞き、
すごく刺激になったし、やっぱり友達って会う回数じゃないなあってあらためて思いました。
話しても話しても話題が尽きないってなかなかないよね。楽しいひとときをありがとう。
その後は神保町に移動し、かみくんと合流して、山ショップ巡り。
神保町って出版社と古本の静かな街だと思ってたけど、こんなに熱いとは!
もう見るもの見るものが名古屋にはないモノたちばかりであれもこれも欲しくなって
わけわかんなくなってもう理性を抑えるのに、ただただ必死でした。
テントやシュラフなどの大物は実物を見ながらおすすめを教えてもらって、
今回は鎌ヶ岳でかみくんが使ってて羨ましく思っていた2人用の携帯コーヒードリッパーと
ザックに着ける鳥?のカタチのキーホルダーと蝶のカタチのミニカイト(凧)を購入。
もう今年は秋山も厳しい季節になってきたので、お金貯めて、来年は大物を買えるといいなー。
そして、そのまま神保町の飛騨高山居酒屋へ。
もっちろん久寿玉や氷室を飲みながら、漬物ステーキや山の村高原のソーセージ盛り合わせや
こもどうふやめし泥棒チャーハンや豆つかげなど、THE・高山なメニューに大満足。
特に東京で豆つかげを食べれるとは、恐れ入りました。店長かなりコアですな。
で、ここではふたりで6合飲んだわけなんですが、わたし、最近薬を飲んでいる関係で
どうしてもっていう日以外は禁酒をしておりまして(クラブのくだりでも書いたっけ)
ひさしぶりに日本酒というものを口にしたおかげでぐらぐらになり、
かみくんの帰る方向とは逆方向の例の宿に送ってもらうことになってしまいまして、
時間も遅かったし、翌日は早起きだっていうのに、大変大変申し訳なかったです...
もうわたしお酒強いんですとか絶対言わない。ごめんなさい。
〈三日目〉
前日ご迷惑をお掛けしたかみくんと高尾山より連なる景信山への登山。
頂上で名産のなめこうどんを食べるのが目的だったんっだけど、
それだけでは飽き足らず、結果、景信山~堂所山~陣馬山という縦走になりました。
天気もよく、とってもたのしい山行でした。
詳細は山日記としてまた別の日に書こうと思います。
とりあえずいくつか写真だけ。



:::
東京は当たり前だけど日々変化していて、訪れるたびに新たな発見があって、
とってもとってもパワーをもらえる、好奇心がかきたてられる大好きな都市です。
ちょくちょくはいけないけど、また次は夜行バスか18切符で安くまったり行こうと思いまーす。
そのさいは東京近郊の皆さん、ぜひお会いできるとうれしいです。
では。いい時間になってきたので、そろそろおやすみなさい。
明日はナゴヤドームで力の限り応援してきます!
途中まで下書きしてたんだけど、なんだかんだでまとめるの遅くなっちゃいましたー
とても充実した3日間だったのでささいなことも忘れたくないから残しておきます
:::
東京ひとりたびを思い立った目的は、大好きだったデートコースの復活ライブ。
しかし、前日の大雨予報で中止決断。
野外で3時間、しかも雨の中踊るとか、今の私には体力的に持たないだろうな、と。
デートコースは私の青春で、聴いていると喜怒哀楽いろんな感情が鮮明に蘇ってくる
そんな特別なバンドなので、できることなら行きたかったんだけど...
(あとから行った方のライブレポ読んだらとても良かったようで。
ただ、今後も何かしら展開がありそうなんで、今後に期待するとします)
でもいろいろと濃い旅になりました。かいつまみつつ振り返っとこう。
:::
〈1日目〉
同じく東京行くという友人ふたり+そのご友人と車で東京へ。
男子3人との車旅なんてハーレムじゃん!と会社の誰かが申しておりましたが、
相変わらずみんな優しくて話題豊富でユーモアたっぷりで6時間半もあっという間。
デートコースやめたということでその友人たちが回すクラブイベントへ。
初めての新宿歌舞伎町はキラキラギラギラしてました。
あーいう街を歩くのも興味深くて好きです。
錦は中途半端で好きくないけど。
んで、イベントでは2時間フロアで踊りっぱなし。
大好物のテクノ&友人のプレイですもの。当然でしょ。
クラブで着席して会話はあんまり性に合わないし。同じ馬鹿なら踊らにゃ損損。
音に対抗して声張れないからってのもあるけどねー。
ちなみに薬飲んでる+最近特に調子悪いためからお酒は控えてお供はレッドブル。
お酒なんぞなくとも楽しいのは変わりないけど、周り見てると飲みたくなるのが人間の儚い性。
元気になってしこたまフェスやクラブで飲みながらゆらゆらしたいと思いました。
目的があればあとは邁進するのみ。諦めない、卑屈にならない!
ゆきちゃんが最後にかけてくれた「ローリンローリン(英語変換が面倒ですみません)」はやっぱり気持ちよかったー。
今年メタモ行った人ならぴんとくると思うけど。
結婚式やるときにかけたい1曲の1つです。
*
タクシー捕まえるところまでお見送りいただき、向かった先は新大久保の安宿。
トイレ&洗面&お風呂共同だし新しくはないけど、駅徒歩3分で4200円はありっしょ。
門限12時が唯一ネックだけど、まあ今回みたいな女ひとりたびなら関係ないし。
お風呂も予約制で貸切で、ラブホのホテルみたいなまあるくてちょっと広めの浴槽なの・笑
時間制限ないし、ゆっくりできてよかったよー。部屋も屋根裏部屋みたいでなんか落ち着いた。



ただ新大久保の街が大変魅力的で、毎食焼肉食べてた韓国旅行を懐かしく思い出し、
あの雑多な感じ(だいすき!)に終始ワクワクしました。
テイクアウトOKの店が見つからなかったため、結局コンビニごはんだったから、
次は彼氏誘って好きなだけサムギョプサル食べるんだ!決めた!
そんな新宿の夜。
〈二日目〉
朝の新大久保は、夜の賑わいと一転、静かな静かな街。
暗くて見えなかった古い建物のディティールがよく観察できたりとか、
つれない猫と追いかけっこして遊んだりとか、
友人との待ち合わせ時間に余裕があったので
くるくると気ままに歩いて楽しんでみました。




この日は、4年前の越後妻有トリエンナーレで出会って一緒に旅をしてから、
1年に1回くらいのペースながらおつきあいが続いている友人のMくんと原美術館へ。
前回はいろんなアーティストの作品が並んでたから所蔵展だったんだと思うのだけれど、
今回は
山に登りはじめてからというもの、自然にとても興味を持つようになった私にとって、
シンプルだけどとても面白くて想像力をかきたてられる展示でした。
写真、綺麗だったなー。
森の写真なはずなのに海に見えたり。
地上と空との境界線が曖昧で世界は繋がっているんだなあと当たり前のことに感動したり。
あとは、わたし、この美術館が「建築」としてとってもとっても好きなので、
いつか自分の家を建てる(リノベーションする)機会があったら参考にしようと
窓から床から壁から照明からいろいろとメモにアイデアを書き込んできました。
北品川というこの閑静な立地にあってこそというのはわかってるんだけれども、
室内にいるときだけでも自分らしく落ち着いた暮らしができるように、と願っております。
で、展示を見終わった後は、前回感動した週末限定のガーデンバスケットを求め、中庭に面したレストランへ...
バスケットにちょこちょこといろんな食べ物とデザートとワインフルボトル。
これだけでふたりで約3000円とかなーりお値打なの~。
展示を見る前にごはんを終えたら、ほろ酔いでまた違った世界が見えるかもしれません・笑
しかしながら雨予報で準備数が少なかったのか、あいにく注文が早く出てしまったのか、
なんと思いもよらなかった「ごめんなさい、本日は終了しました」とのこと!
仕方が無いので、普通にランチコースとワインのハーフボトルを頼んで、
その後もおたがいグラスワインを飲み、デザートを食べ、
結果、1人4000円というなんとも贅沢なランチと相成ったのでした。
でも4時間?ぐらいずーっとワイン飲みながらアートや建築の勉強と実作をしている彼の話を聞き、
すごく刺激になったし、やっぱり友達って会う回数じゃないなあってあらためて思いました。
話しても話しても話題が尽きないってなかなかないよね。楽しいひとときをありがとう。
その後は神保町に移動し、かみくんと合流して、山ショップ巡り。
神保町って出版社と古本の静かな街だと思ってたけど、こんなに熱いとは!
もう見るもの見るものが名古屋にはないモノたちばかりであれもこれも欲しくなって
わけわかんなくなってもう理性を抑えるのに、ただただ必死でした。
テントやシュラフなどの大物は実物を見ながらおすすめを教えてもらって、
今回は鎌ヶ岳でかみくんが使ってて羨ましく思っていた2人用の携帯コーヒードリッパーと
ザックに着ける鳥?のカタチのキーホルダーと蝶のカタチのミニカイト(凧)を購入。
もう今年は秋山も厳しい季節になってきたので、お金貯めて、来年は大物を買えるといいなー。
そして、そのまま神保町の飛騨高山居酒屋へ。
もっちろん久寿玉や氷室を飲みながら、漬物ステーキや山の村高原のソーセージ盛り合わせや
こもどうふやめし泥棒チャーハンや豆つかげなど、THE・高山なメニューに大満足。
特に東京で豆つかげを食べれるとは、恐れ入りました。店長かなりコアですな。
で、ここではふたりで6合飲んだわけなんですが、わたし、最近薬を飲んでいる関係で
どうしてもっていう日以外は禁酒をしておりまして(クラブのくだりでも書いたっけ)
ひさしぶりに日本酒というものを口にしたおかげでぐらぐらになり、
かみくんの帰る方向とは逆方向の例の宿に送ってもらうことになってしまいまして、
時間も遅かったし、翌日は早起きだっていうのに、大変大変申し訳なかったです...
もうわたしお酒強いんですとか絶対言わない。ごめんなさい。
〈三日目〉
前日ご迷惑をお掛けしたかみくんと高尾山より連なる景信山への登山。
頂上で名産のなめこうどんを食べるのが目的だったんっだけど、
それだけでは飽き足らず、結果、景信山~堂所山~陣馬山という縦走になりました。
天気もよく、とってもたのしい山行でした。
詳細は山日記としてまた別の日に書こうと思います。
とりあえずいくつか写真だけ。



:::
東京は当たり前だけど日々変化していて、訪れるたびに新たな発見があって、
とってもとってもパワーをもらえる、好奇心がかきたてられる大好きな都市です。
ちょくちょくはいけないけど、また次は夜行バスか18切符で安くまったり行こうと思いまーす。
そのさいは東京近郊の皆さん、ぜひお会いできるとうれしいです。
では。いい時間になってきたので、そろそろおやすみなさい。
明日はナゴヤドームで力の限り応援してきます!
# by eriiiiik | 2010-11-07 02:26
高速バス移動での日帰り京都。
体力的にはしんどかったけど、とーっても楽しかったです。
一緒にいってくれた、しゃおさんありがとう!
写真は明日以降にゆっくりうpするとして、とりいそぎメモだけ。
::
◇しずく

映画『マザーウォーター』の舞台になったカフェ。
情報通のママンより送られたメールを頼りに訪れてみたんだけど、
せせりの近くにこんな素敵なカフェがあったんだーとびっくり。
ただ、残念なことに定休日のため、記念に写真をぱしゃぱしゃやったのち、
名残惜しさを引きづりつつも場所をあとに。
次は絶対ランチ食べるんだから!
◇茂庵


吉田山の頂上に建つカフェ、というか、茶店、というか、喫茶店、というか。
どれもしっくりこないのだけれど、格子戸越しに京都市街と豊かな緑を見渡せる贅沢な空間。
たしか3年前に初めて訪れたときも混んでいて30分待ちぐらいだったけれど、
より名前が知られたのか、今でも変わらず多くの人々で溢れていました。
ブラックコーヒーと胡桃のシフォンケーキをいただきつつ、しばし、ぼーっと瞑想。
今のわたしにはこういう“無為”なひとときが何よりの治療薬なのかもしれません。
◇恵文社
金欠&積み本がどえらいことになってきたので、財布の紐をぎゅっとしぼって来店。
厳選に厳選を重ね、イベント用の蝋燭と、ザックにつける星型のバッヂと、
アイデア帳としておなじみの月光荘のスケッチブックと、玄関用のインド製の鈴を買いました。
相変わらずここは魔の巣窟だったけど、今回は勝ったぞ!
野川かさねさんの山写真のカレンダーも欲しかったけど、今回は見送り。
◇精華大の大学祭「木野祭」
今回の旅のメイン目的は実はこれ。
Harp On Mouth Sextet のライブを見ることにありました。
↓
http://www.myspace.com/harponmouthsextet

アルバムでも鳥肌だったのに、生はもうすげーとしか言いようがなく。
前列でビールあおりながら人とぶつかりもみくちゃになりつつも踊ってきましたよ。
もー、とにかく楽しかった。
いつぞやの銀杏祭でROVOとNATSUMENを初めて生で見たときのような高揚感と感動。
隣にいた女の子に「なんてバンドか知ってます?」って声かけられて、
「はい、名古屋から見にきたんですよー」って言ったら驚かれました。
私にとっては京都ってものすごく近い感覚で普通のことなんだけど(弟がいるのもあるけど)
たしかに自分が大学祭でライブ担当やってたときにわざわざ県外から来てくれるお客さんには
驚いたと同時に、凄く嬉しかったっけ、って思ったことを思い出したりも。
去年otonotani(最近行ってないの...)に出ていたということを知って、後悔後悔。
ぜひ近いうちに名古屋に来てほしいと思い、twitterでダイレクトメール送っておきました。
「木野祭行きます」ってつぶやいたら、前日になってもアナウンスされてなかった出演時間やら
夕方はたぶん凄く冷えるので温かくしてきて下さいねなどわざわざダイレクトメールを送って下さる
とてもいい方たちだったので、ますます好きになってしまいました。
もし名古屋でライブが実現したら、みなさんぜひ踊りにいきましょー。
ではでは。
明日もあるので、このへんで。
今日はドラゴンズも際どい試合をモノにできたし、とってもhappyでspecialな1日でしたー。
感謝感謝。
おやすみなさい。
体力的にはしんどかったけど、とーっても楽しかったです。
一緒にいってくれた、しゃおさんありがとう!
写真は明日以降にゆっくりうpするとして、とりいそぎメモだけ。
::
◇しずく

映画『マザーウォーター』の舞台になったカフェ。
情報通のママンより送られたメールを頼りに訪れてみたんだけど、
せせりの近くにこんな素敵なカフェがあったんだーとびっくり。
ただ、残念なことに定休日のため、記念に写真をぱしゃぱしゃやったのち、
名残惜しさを引きづりつつも場所をあとに。
次は絶対ランチ食べるんだから!
◇茂庵


吉田山の頂上に建つカフェ、というか、茶店、というか、喫茶店、というか。
どれもしっくりこないのだけれど、格子戸越しに京都市街と豊かな緑を見渡せる贅沢な空間。
たしか3年前に初めて訪れたときも混んでいて30分待ちぐらいだったけれど、
より名前が知られたのか、今でも変わらず多くの人々で溢れていました。
ブラックコーヒーと胡桃のシフォンケーキをいただきつつ、しばし、ぼーっと瞑想。
今のわたしにはこういう“無為”なひとときが何よりの治療薬なのかもしれません。
◇恵文社
金欠&積み本がどえらいことになってきたので、財布の紐をぎゅっとしぼって来店。
厳選に厳選を重ね、イベント用の蝋燭と、ザックにつける星型のバッヂと、
アイデア帳としておなじみの月光荘のスケッチブックと、玄関用のインド製の鈴を買いました。
相変わらずここは魔の巣窟だったけど、今回は勝ったぞ!
野川かさねさんの山写真のカレンダーも欲しかったけど、今回は見送り。
◇精華大の大学祭「木野祭」
今回の旅のメイン目的は実はこれ。
Harp On Mouth Sextet のライブを見ることにありました。
↓
http://www.myspace.com/harponmouthsextet

アルバムでも鳥肌だったのに、生はもうすげーとしか言いようがなく。
前列でビールあおりながら人とぶつかりもみくちゃになりつつも踊ってきましたよ。
もー、とにかく楽しかった。
いつぞやの銀杏祭でROVOとNATSUMENを初めて生で見たときのような高揚感と感動。
隣にいた女の子に「なんてバンドか知ってます?」って声かけられて、
「はい、名古屋から見にきたんですよー」って言ったら驚かれました。
私にとっては京都ってものすごく近い感覚で普通のことなんだけど(弟がいるのもあるけど)
たしかに自分が大学祭でライブ担当やってたときにわざわざ県外から来てくれるお客さんには
驚いたと同時に、凄く嬉しかったっけ、って思ったことを思い出したりも。
去年otonotani(最近行ってないの...)に出ていたということを知って、後悔後悔。
ぜひ近いうちに名古屋に来てほしいと思い、twitterでダイレクトメール送っておきました。
「木野祭行きます」ってつぶやいたら、前日になってもアナウンスされてなかった出演時間やら
夕方はたぶん凄く冷えるので温かくしてきて下さいねなどわざわざダイレクトメールを送って下さる
とてもいい方たちだったので、ますます好きになってしまいました。
もし名古屋でライブが実現したら、みなさんぜひ踊りにいきましょー。
ではでは。
明日もあるので、このへんで。
今日はドラゴンズも際どい試合をモノにできたし、とってもhappyでspecialな1日でしたー。
感謝感謝。
おやすみなさい。
# by eriiiiik | 2010-11-05 23:24

待ちに待っていたBANFF Mountain Film Festival in Japan 2010に行ってきました。
夫婦やカップルが多くても気にしないもーん。
500席、ほぼ埋まってました。
私が観たドキュメンタリー映画は下の5つ。
それぞれ簡単ながら紹介文が載ってるページにリンク貼ったから見てね。
・Deep / Shinetsu
・Africa Revolutions Tour
・First Ascent : Alone on the Wall
・Ten - A Cameraman's Tale .
・Finding Farley
どれもこれも私にとっては考えられない「非日常」の世界で、でも、
このフィルムの中に出てくる人たちにとってはそれが「日常」で。
人生ってなんだろう?
仕事っていつまで何をやるの?
その最終目的は?
と、真剣に悩みはじめた矢先、
これらの映画に出会って、肩の力がすーっと抜けてゆくのを感じました。
こうあるべき、こうあらねばならない、という固定観念がいともたやすく打ち砕かれちゃいました。
ははは。
特に最後の2本はもう目が釘付けで、アドレナリンだだもれ。
Ten - A Cameraman's Tale .
で、カメラマンたちが追うフリーライダーたち。
オリンピックとかで見るハーフパイプやクロスカントリーとはまったく違う異次元が広がっていて、
死と隣り合わせのぎりぎりをいくがゆえに生まれる圧倒的な美しさと迫力、
そしてそれを追い続けるカメラマンたちの情熱とライダーたちの覚悟と信念に圧倒されました。
私も今年は初日の出を見にスノーシューで八ヶ岳(の麓)に行くんだけど、
あんなに大嫌いでトラウマだったスキーも久しぶりにやりたくなってしまった。
コブコースはどうしても好きになれなかったけど、木々に囲まれた林間コースは唯一好きで、
いくつもコースがあるのにも関わらず飽きずに1日そこばかり滑っていたことを思い出しました。
ウエアも板もブーツももうサイズが合わないけど、ウエア以外はレンタルでいいから、
1回は滑りにいきたいなあ。十数年滑ってないけれど、勘って戻ってくるものなのかな?
もともとパラレルできるほどの腕前すらなかったので、ただ滑られればいいんだけどね。
そして、そして、Finding Farley
フェスティバルのグランプリという肩書きなくしても、素晴らしく、
途中何回も涙ぐんでしまってもうどうしようかと思った、ぐらい、大好きになった素敵な映画。
野生生物学者兼作家の夫と妻と2歳の息子と犬の5ヶ月に渡る大冒険。
‘ファーレイを探して’という題名のままに、
夫婦が愛する作家 Farley Mowat の暮らす家を目指して、
カヌーや手作りの小型船や時速30kmの電車など、極力エネルギーを使わない交通手段で
5ヶ月間で5000kmを大移動するというもの。もちろん夜はテント泊。
ファーレイが幼い頃過ごし、青年期に旅した道程を巡りながら、
88歳になった彼の代わりを務めあげることを使命とするように旅を続ける3人と一匹。
とにかくこの一家には終始“ユーモア”が溢れていて、
普通に考えたら無理だろうと思われる困難をも力をあわせて笑顔で乗り越えてゆく。
‘山小屋カレー’を観たときと同じような、家族の絆と愛というものに感銘を受け、
いつかわたしもこんな家庭を築けたらいいなと心に誓いました。
ちなみに、彼らが目指したFarley Mowat とはこんな人物です。
映画を通じて内容に興味を持ったことと、英語を勉強し直す第一歩として、
彼の著書を1冊読みきることをとりあえず今年いっぱいの目標にします。
実は賛否両論あるようですが、何でもそうだけど、
是か非かなんて、相対的なものであって、正直わたしには余り興味がありません。
自分でその主張に耳を傾けて咀嚼しようとする姿勢がまず大切で、批判はするならそのあと。
ましてやカナダから遠く離れた日本に暮らす私があれこれ口を出す権利もなければ、
彼が描いた風景を虚構だなどということはできるはずがありません。
いつかは世界のいろいろな国であるがままの自然と大地に出会い、
子どもにも自然の美しさと厳しさの両面を肌で感じさせながら教えてあげたい、と思います。
まだまだ整理がついていないのではっきりとは書けないけれど、
もう少し、この先、自分の人生でチャレンジができたらなと思うきっかけができたこと、
それが何よりのこの日の収穫でした。
いつまでもこのままでいたいと願うこと、それももちろん大切だけれど、
たった1回きりの人生だし、もっと自由に、クリエイティブに、
大事にしたい人と柔軟に生きて行けたら、それ以上何も望むことはないはず。
DVD化を願いますが、どうなんだろうなあ、、
全世界全国を回るということなので、まだ日程が間に合う地域にいる人はぜひ。
# by eriiiiik | 2010-11-02 00:53
かなりひさしぶりに仕事で大ポカやってダウナーなわたしですこんばんは。
twitterをちゃんとやり始めたらなかなかblogって書かなくなっちゃうもんだね。
近況をすこし。
今週は体にかなりガタがきてて2度も昼出社したり、会社のソファでガン寝させて貰ったりと酷かったんだけど、
そのぶん仕事だけはちゃんとしなきゃと思ってかなり気張ってやってたんですよ。
んで、時間ないなりに上手いこと原稿回してたつもりなんだけど、最後の最後でやっちまいました、と。
あーもう 滅 って感じで消えてしまいたくなった。
穴でもそこらへんに落ちてたらいいのになーみたいな。
でも消えられなくってね、左手でデスクさんと電話、右手で営業さんと電話して、
痛めてる喉をさらに痛めつけながら数十分?話し続けて、なんとか一段落。
とはいえ私はまったく何もできず、デスクさんの優しさと聡明さに助けられたのみ。
後輩たちも居る手前、平静を装いつつも内心かなり焦ってましたっていうか泣きそうでした。
実力が伴わないくせにプライドだけは無駄に高いので、
仕事でミスをするともうすっごいテンション下がるっていうか、
悔しいっていうか自分に腹立たしいっていうかなんていうか、
申し訳ないよりそっちが先にきちゃう、そんなダメ人間なんですわ。
でも今回だけは本当に皆さんにすみませんと謝って回りたかった。
私が初期段階で気づいていたら確実に回避できてたミスなので。もう。
病気が~とかは絶対に言い訳にはしたくなくって、皆と同じように頑張りたくて、
でも心も体もついてきてくれない日が多々あって、非常にもどかしい。
つーか申し訳ない。結果、迷惑かけちゃってるわけだし、、
会議では寝るわ、後輩とペアで作業してて寝るわ、原稿書きながら寝るわ、、
休職したほうがいいのかもとか本気でよぎる時もあるけど、
でも一回立ち止まったらもうそこで止まっちゃう性格だってのは
これまでの26年間の人生の中で厭というほど身に染みてわかってるので、
もうちょっと休んでみたら?って肩叩かれない限りは、迷惑かけるの承知で頑張ってみる。
という反省と決意の日記でした。
あまり考えすぎるとまた眠れなくなるのでこのへんで。
*
明日は天気も悪そうだし、完全おこもりDAYにするつもり。
飽きるまでベッドでうだうだして、アイロンがけして、写真整理して、
溜まってる日記やレシピメモ書いて、amazonで購入する本吟味して、などもろもろ。
そして夜はそう、日本シリーズ開幕です!どこで見ようかなー。
BUNTとかで見るのもいいけど、おうちでまったりもアリだな。化粧めんどいし。
本当は薬の関係でNGなんだけど、土曜の夜だし、開幕戦だし、明日は飲んじゃおうっと。
スーパー行ける天気だったら食材も買い込んで、サングリアとパイン酒も漬けよう。
そんなこんなしてたらわくわくしてちょっと元気出てきた。わー単純。
明後日はこれ行って、夜はナゴヤドームだし!
休日は思い切り遊んで、平日は仕事に打ち込む。
やっぱりこれがあるべき大人の姿かな、と。
砂糖だけ舐めて生きていても飽きるだろうなーと思えるようになったし、
あれだけあった専業主婦願望も今のこの赤貧生活においては夢のまた夢。
自分の欲しいものは自分で手に入れる、それぐらいはできるように社会で泳いでゆきます。
バタフライやクロールはできないけど、平泳ぎで、ゆっくり、ゆっくり。
でわ。
お風呂に漬かっていろいろな感情を0クリアにして、ラムホットミルクを飲んで寝るとします。
あ、その前に今朝ぱっと思い浮かんだ「リリィシュシュのすべて」を読み直してみようかな。
サントラかけながら。たしかに今はドビュッシーが染みる気分だ。
でわでわ。
# by eriiiiik | 2010-10-30 00:57
◇朝から散々な日
最近のぼうっと具合と集中力の無さと忘れっぽさに磨きがかかってきた
久屋大通から名駅に向かうはずがなぜか今池まで行ってしまい、
やっと久屋大通に戻ってきたと思ったら今度は市役所まで行ってた
帰巣本能ってやつ?出社拒否?いやいや
出社してんのか帰社してんのか訳わかんなくなったんだなきっと
て、そっちのがやばいかw
お陰で後輩と約束した8:30の出社に30分遅刻でした
わー、なんてさいてーな先輩
◇嬉しいやら複雑やら
あとさっき体重計に乗ってみたら、
1か月で4キロ痩せてたことにびびった
ここまで減るのって数年前以来だわ
たぶん夏バテを引きずってるだけだから
そのうち望まなくともぐぐっと戻っちゃうんだろうけど
でも一向に輪郭がシャープにならないのはなぜ?
だったら意味ないし!
◇物欲という名の元に
彼氏に指摘されたように、最近物欲が半端ない
しかも一目惚れが多くって、ほぼ迷うことなく
魔法のカードで買ってしまうというこの典型的なダメOLっぷり
財布でしょ、マニッシュな革靴でしょ、登山用のアウターでしょ...
まだまだ数え上げればきりがないけど怖いので止めときます
でもまだあるの
・i-Podかウォークマン(今のnanoは90曲しか入ってくんない)
・BEAMSBOYのコート
・金色のクラッチバッグ
・新しいカーテン
・テント(とりあえず2~3人用)
・寝袋×2
・ハイドレーションシステムセット
・アラジンのうぐいす色ストーブ
・手ぬぐい額
・皮のロングブーツ
・スマートフォン
などなどなどなど、えとせとら
でもおととい、いきなり母からメールが来て
「独立したことだし(同棲=独立?)そろそろ携帯の料金自分で払ってくれないかなあ」
!!!!!!
薄給で可愛そうだから、結婚するまでは払ってあげるよって言ってたのに..
叔母あたりが入れ知恵したんわ、くっそー余計なこと言うなよと思いながらも
まあ冷静に考えればおかしな話だし、近いうちにドコモショップ行かなきゃなー
その援助があったからこっそりamadanaのブラウンを昨年買ったんだけど
あとどんだけローン残ってるんだー!やだー!
と、かなりどうでもいいわたしの日常報告でした
今日は一瞬だけつんと金木犀の香りが鼻をついて、きゅっとなりました
本格的に秋到来だね
どきどき
# by eriiiiik | 2010-10-06 00:24

